小学生に大人気の科学漫画、サバイバルシリーズって何?

★このブログは理沙が小2の12月の時に書いています

理沙が科学漫画のサバイバルシリーズにはまっています。理沙と同じ学校の子供たちだけではなく、他校の子供たちも読んでいるという話から、大人気な漫画なんでしょう。実は私も、出版会社に勤める友人から、子供たちへのプレゼントにともらっていたため、存在は知っていました。娘にはまだ早いと思い、しまっていましたが、話を聞いて慌てて引っ張りだしました(笑)今日はそんなサバイバルシリーズについて、まとめてみたいと思います。

サバイバルシリーズとは?

朝日新聞出版から発売されている児童書シリーズです。2018年12月8日現在、第67巻まで発売されています。扱っているテーマは全て「科学」。1巻につき1つのテーマ、例えば「火山」、「微生物」「水不足」「AI」「新型ウィルス」「アマゾン」などを扱い、そのテーマの世界で繰り広げられる冒険ストーリーという仕立てです。

「サバイバル」だけに、登場人物がなんとかして生き残ろうとする、ハラハラドキドキ感も、子供たちが夢中させる理由の1つです。

オールカラーの漫画で読みやすく、科学の不思議さや魅力を楽しみながら、自然に勉強できるので、読む子供にはもちろん、親からも人気のようですね。

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絶賛コラボ中のようで、地下鉄車内に広告が沢山並んでいます。

他のおすすめの児童書は?

朝日新聞出版は他にも勉強になるようなシリーズを出版しています。

「科学探偵 謎野真実シリーズ」はミステリー仕立て。ある学校にやって来た転校生は、IQ200の超天才。科学の知識を頼りに、七不思議や都市伝説を次々に解き明かしていく、というストーリーです。

「歴史漫画 タイムワープ」シリーズで扱うテーマは歴史。シリーズの名前の通り、過去にワープし、日本史の世界を旅していくという話です。学習指導要領にも対応しているようなので、小学校低学年のうちから歴史の授業を先取りできるかもしれません。

「実験対決シリーズ」や「発明対決シリーズ」といった実践的なシリーズもあるそう。もちろんこれらも漫画仕立て。基礎的な知識をサバイバルシリーズで学んだ後に読むと、応用力が身につくかも?

まとめ

勉強が苦手な子でも、漫画であればとっつきやすいかもしれませんね。サバイバルシリーズでは1つのテーマに集中して書かれているので、細かな知識まで深く身につけられる点でもおすすめです。個人的には国語関連のシリーズもあればな~と思っています。

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