2018年9月24日(月・祝日)渋谷ヒカリエで小学生のためのプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix」が行われました。
私は、当日会場には行っておらずニュースで知り、youtubeで見たのですが、
大会まで残ったお子さんがすごいのなんのって。驚きました。
Contents
ゲーム部門
まずは、ゲーム部門(6名)からご紹介
・大竹 悠太 10歳(小5) 夢は「旅するプログラマー」。高い技術力と向上心を持った少年が新作のVRゲームをプレゼン
わからないことはGoogleで調べたそうです。英語のサイトはGoogleトランスレートを使って調べてそうです。VRは、VRゾーン新宿に行ったことがきっかけで好きになったそうです。
・齋藤 之理 8歳(小3) 本大会最年少8歳!「大好きな”数学”を友達にも楽しんでもらいたい」
好きなことはプログラミングと数学らしいです。
素数に興味があり、素数と音楽を組み合わせたプログラムを作ったそうです。
8歳なのに「素因数分解が・・・・」とか言ってます。個性的でいいですね。
天才の雰囲気をか持ち出しています。
プレゼン中、ちょっと失敗がありましたが堂々としていました。
・玉川 蓮 11歳(小5) 弱肉強食!斬新な着眼点の虫サバイバルゲームを、得意のドット絵で描く
1年前にスクラッチに出会ったそうです。
スクラッチのウェブサイトに作ったゲームを公開してるようなので、今度ゆっくりみてみたいです。さすが高学年プレゼンもうまいです。
・羽柴 陽飛 12歳(小6) 「多くの人を楽しませたい!」という想いで作る”点vs線”の新感覚ゲームとは?
三角関数や人工知能に興味があるそうです。小6で大人顔負けです。
スクラッチをして楽しくなったそうです。
・長谷部 環 9歳(小3) ゲームの申し子!?静岡の小学3年生がつくる、王道シューティングゲーム
女の子です。男のばかりだったの感動しました。絵を描くのが好きとの事で、
小1で環さんが描いた絵がこれ
レベルが違いますね。ご自身でデザインもしているようです。
・宮城 采生 10歳(小5) デザイン・プログラミング・BGM!すべてがオリジナルのスマホゲームを発表
京都の小5。開発はmacとipadアプリで、プレゼン資料は家族が作ったそうです。
自由制作部門(6名)
・大嶺 結葉 12歳(小6) 「ベジタリアンの、ベジタリアンによる、ベジタリアンのための」アプリが沖縄から登場!
このコンセプト、どこかで聞いたことがあります。
仕事仲間が「こんなアプリがあればいい」といったのか
開発会社の人が「こんなアプリ作ろうと思います」といったのか
忘れましたが。
アイディアは誰でも思いつくけど形にする人が偉い。
私はそう思っています。
だから大嶺結葉さんは、素晴らしいです。
・岡村 有紗 11歳(小6) ありそうでなかった「位置情報 × タスク管理」アプリ!大阪から小6女子が参戦
声が大きくてしっかりしていてプレゼンがうまいですね。
アプリ連動とかGoogleとの連携とかビジネスマン顔負けです。
アプリはフラッターで開発
Xコードではなくフラッターだったのは、当時はmacがなかったから。
一番大変だったのはエラー処理だそうです。
・柴田 謙 11歳(小6) カナダ・トロントから本大会のために来日!オリジナルのプログラミング言語を開発
カナダ在住なのに日本語も上手いです。バイリンガルなんでしょう。
バイリンガルでプログラミングもできて、完璧です。
・澁谷 知希 10歳(小5) 小学生がAPIを駆使!? 毎日の生活からヒントを得たお天気アプリケーション
学んできた言語は、HTML,ジャバ、CSS,Python、PHP.マイエスキューエルと
ほぼ学んでます。彼は色んなメディアにも出ていました。
幼稚園の頃からプログラミングを学び始め、小学校1年生の時にはすでにオリジナルのゲームを制作。「天才小学生プログラマー」としてテレビ番組でも取り上げられた方なんですね。私は今日澁谷くんを知りましたが、有名人だったようです。
・菅野 晄 11歳(小6) これまで多数のアプリを開発してきたIT女子が挑む、「刺繍×プログラミング」という新領域
美人ですね。容姿端麗。天は二物を与えるとは本当のようです。
単なるゲームではなくアート×プログラミングは感性がとても重要なので
才能だなと思います。
・吉田 拓隼(たくと) 10歳(小5) 「毎日ご飯をつくってくれるお母さんのために!」と考えたアプリケーションとは?
お母さんの為だなんて泣けてきます。
プログラミングは、3年生の頃からやっているそうです。食材を選択して、レシピをアドバイスしてくれるもので、実用的ですね。
これもどこかで聞いたことがあります。仕事仲間が「こんなアプリがあればいい」といったのか開発会社の人が「こんなアプリ作ろうと思います」といったのか
忘れましたが。形にしてくれたのは、吉田君です。
と、ざっと紹介しましたがまだ見ていない方は是非見てみてください。
公式HPはコチラ
これは、サイバーエージェント運営しているプログラミング教室テックキッズスクールが主催したものですが、理沙と涼介も通わせてみようかなと思いました。教室の思惑どおりです。
キュレオという月々1480円で自宅でプログラミングができるシステムもあるのでこれも試してみたいなと思います。