年長の涼介と小2の理沙が10月に算数検定9級をうけるため、
今日から対策をしています。
算数検定は小3対象ですが、
基礎問題も多いようで 「簡単〜!」なんて
言いながら理沙は解いていますが、全問正解するわけではありません。笑
凡ミスがあったり、そもそも問題文が理解できなかったり。
合格点は70%のようなので、20問中14問合格すればいいということでしょうか。
我が家の算数検定対策
過去問を解く
王道ですが、過去問を5回分解いてみました。
過去問は、実用数学技能検定過去問題集 算数検定9級という公式本です。
どんな問題がでるのか、何を間違っているのかを確認する為です。
間違ったところは解説し、習っていない単元は教え一通り終わりました。
グラムとキログラムが難しいかもしれませんね。
過去問を自力で解く(2回目)
明日からもう一度過去問を5回といてみようと思います。
その時は、私は全く説明をせず、40分時間をはかって解いてみようと思います。
そしてどこで間違うかを確認し、その単元を重点的にやろうと思います。
最レベを解く
最レベのいいところは、
問題が難易度ごとに3段階に分かれているという事です。
例えば分数の単元をみてみると
標準レベル、ハイレベル、最高レベルと3段階で難易度の違う問題が用意されているのでレベルに応じて使い分けが可能です。
算数検定は基礎的な3年生の問題から出るとういうことで
算数が苦手という理沙
算数を解く度に、理沙が「私は算数が苦手」といいます。励ます為に
「そんなことないよ。3年生の問題がこんなにとけてるよ。苦手じゃないよ。
得意だよ!」というと、こう言われました。
「ママ、苦手というのは自分がどう思うかで、問題がとけるかどうかとは
また別の話だよ。」
こんな事を言えるようになったのも成長ですね。
いつも涼介の方が計算が早いので少し自信をなくしているのかもしれません。
年長の涼介には9級の問題文はちょっと難しいようです。
まだ時間があるのでゆっくりやってみます。