子供が将棋を習得するための一番いい方法は?おすすめはNEWスタディ将棋

囲碁を打つことは知育にも良いと言われていますね。うちの息子は、正月に帰省した際に祖母の使っている将棋を見つけたことから、自然と興味を持ってくれました。そのとき息子はまだ4歳。年中組みにあたる年齢です。囲碁教室では、年中組みから受け入れているところもありますが、幼稚園・保育園児が習得するのはちょっと難しいかも?そこで今回は、子供が将棋を習得するために一番いい方法を考えてみました。

最初はコマの動きを知ることが大事

将棋の勝敗を決めるのは、相手の王将を取ることです。その王将を取るために、自分のコマをどうやって動かせばいいかを考えなければいけません。ということは、コマの動きを知らなければ進められないということです。


コマの種類は全部で8種類。それぞれ異なる動きをします。「相手の王将を取る」というシンプルなルールながらも、コマの動きを覚えることは子供にとって難しいかもしれません。

コマの動きを覚えるのに、うちで試してみて「いいな」と思ったのは、くもん出版から発売されている、「NEWスタディ将棋」です。藤井聡太七段が将棋を指すきっかけになったセットということで、最近注目を集めていますね。

この将棋セットの大きな特徴は、コマそのものに、コマの動きが描かれていることです。そのため、コマ動きを記憶する前に、将棋を始めることができます。実際に行いながら、自然に覚えられるというのは魅力的ですね。

私個人はいい将棋盤だと思っているのですが、そうは思わない人もいるようです。その理由の1つに、コマの大きさが実際のものとは違う、ということだそうです。確かに、コマの動きを描くスペースが必要なためか、全てのコマが同じ大きさとなっています。

興味と親しみを持ち、ルールを覚えられなければ、将棋を続けることはできません。成長し、コマの動きを覚えることができたら、どのみち実際の将棋盤で指すようになりますよね?そのため、私はコマの大きさにこだわる必要は、特にないと思っています。

コマの動きがわかってきたら、とにかく遊ぶ!

NEWスタディ将棋でコマの動きがわかってきたら、とにかく将棋で遊ぶことが上達の道のようです。繰り返し指すうちに、やみくもにコマを動かすのではなく、頭を使いながら動かせるようになります。そうなると、頭の体操にもなっているかな?という感じです。

最近では将棋をさせるアプリもありますね。外出先でも、やりたいと思ったときにできるのでいいと思います。

まとめ

将棋はコマの動きを覚えられなければ、指すことができません。コマの動きを覚えながら、指すことができるNEWスタディ将棋であれば、慣れ親しみやすい思います。値段が手頃な点でももおすすめしたいです。どらえもんの将棋もあるみたいです。

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