小学生向け 作文力がつく ブンブンどりむ

★この記事は理沙が小1の3月のときに書いたものです

小学生の「書く力」「考える力」を育む通信教材 ブンブンどりむ
という教材があると数日前にとあるブログで知り、早速資料をお取り寄せ。

数年前にテレビでコボちゃん作文をやっている国語専科教室という教室があり

恵比寿にある事をしり、そこに行かせたいと思っていましたが、自宅からは遠いの

でいけず、ちょうど小学生で文章力をトレーニングするにはどうすればいいかなと思っていたところでした。

教材一覧 こんなもの届きました

ブンブンどりむの教材見本(1~6年生)

ブンブンどりむ家庭学習コースガイド

作文集

体験談

ブンブンぱぁとなぁ(保護者用情報誌)

まるわかりBOOK

全体的に、なんだかちょっと古くさい雰囲気が漂う教材です。

これなんかも

ぱぁとなぁって・・・

教材をチラ見

さて、気を取り直してまずは1年生

キツネの絵をみて、お話を作るというものです。

理沙は「やりたい!」と食いつきました。キツネのお話を作っていました。

なかなか面白そうです。

4月から2年生になるので、2年生の教材もみてみました。

2年生も基本的には絵をみてお話を作るという点では1年生と同じでしたが

より詳しい描写を求められていたようです。

ドリルで作文力が身につくの?と半信半疑ですが、文章を書く機会を

与えられ、こうやって書いているとコツもわかってくるのかなと思いました。

沢山本を読み、自分で書く作業を行っていれば上達するのかもしれませんが、

なかなか自主的に取り組むにはハードルが高いので、作文力をつける 低学年用の教材としてはいいのではないかと思います。

体験記がすごい

こういう教材はいつも体験記に出てくる人がすごいのですが

ブンブンどりむの皆さんもすごいです。

この男の子は、読書感想文コンクールを総なめしているようです。

色んなキャッチコピーで迫ってきますね。

こういうのを読むと「我が子もやらせたい」と思う親も多いのではないでしょうか。

私もだんだん洗脳されてきました。ブンブンどりむは、中学受験に役にたつのでしょうか?!

齋藤孝さん押し!

ブンブンどりむは、齋藤孝さんが広告塔のようで至るところに齋藤さんがでてきます。

沢山見つけてしまいました。

いいと思った 作文添削

私がいいと思ったのは、月2回の作文添削です。

ただ書くだけじゃなくて、提出物がありかつ添削してもらえるのは

客観的な判断ができていいんじゃないかなと思います。

月々の受講費

1年生のみ4,860円(添削指導 月2回)
2年生~6年生 5,346円(2~5年生は添削月2回、6年生は添削月1回)
毎月払いの、6か月払い、12ヶ月払いと選べる

いいなと思ったのは、12ヶ月払いしてもいつでも退会OKということ。

退会の連絡をすれば差額を返してくれるそうです。

サンプルをもらった感想としては「是非 やってみたい」です。
教材は素晴らしいので、今すぐにでも申し込みたいのですが
公文の国語もあるし、やる事が山ほどあるし、週末はお出かけも多いのでどうしようと迷い中です。
3/31追記 ブンブンどりむ、結局申し込む事にしました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする