インド式インターナショナルスクールで何が学べる?

息子をインド式インターナショナルスクールに?

東京にはインド人が経営するインターナショナルスクールが2校あります。

1つは、東京都江東区江森下と横浜市にキャンパスを持つインディア・インターナショナル・スクール・イン・ジャパン

もう1つは東京都江戸川区のグローバル・インディアン・インターナショナルスクールです。

知人が子供を通わせていることから知ったのですが、日本人が通うこともできるそうなのです。

知り合いが通わせているのを聞いてちょっと身近になってきました。(いや、全く?)

インディア・インターナショナル・スクール・イン・ジャパンは、国際バカロレアDP認定校です。

IT技術者の子供たちのための学校として作られた学校でもあります。
2004年江東区に開校。NHK国際放送アナウンサーを務めてきたニルマル・ジェイン(Nirmal Jain)氏が、仲間とともにNPO法人(東京都認可)を組織し、スタート。校舎は旧区立第三大島中の校舎を借り受け。幼稚園から高校まで、全校で460人ほどの生徒が在籍。

2校目は、横浜市に2009年。「インディア インターナショナル スクール イン ジャパン 横浜校(IISJ横浜校)」として開校しました。

グローバル・インディアン・インターナショナルスクールは、通称GIISと呼ばれていて、

シンガポール(2箇所)や、マレーシア(1箇所)におけるインド人の子弟の教育で実績のある団体グローバル・インディアン・エデュケーション・ファウンデーション(シンガポール)が日本に進出してきた形です。3歳~16歳までの子供で構成されていて、生徒数は240人。3割が日本人。
日本の義務教育では7歳から小学生、13歳から中学生。インドでは5歳から9歳までが小学生。10歳から14歳までが中学生となっている。インドでは5歳から義務教育が始まるそうです。

また

何が学べる?

インドはIoT(Internet of Things)技術が発達した国です。そのインターナショナルスクールでは基本的なPC操作とプログラミングが学べます。

今後ますますIoTが発展することは言うまでもありません。子供のうちからツールとしてそれらの知識を身につけておくことで、将来的には様々な分野で活躍することができると思うのです。

しかも授業は全て英語で行われます。IoT技術を身に着けつつ、英会話もできるようになるなんて、一石二鳥ですね。

周囲の評価は?

テレビでも取り上げられ、話題になっているようです。

またアゴラでは、「日本まずいぞ…インド系インターナショナルスクールで真の教育格差を目撃」と新宿区の伊藤議員が記事を書いていました。ここの授業を「レベルが高すぎる」と評したほど。またその人は同時に日本の公立校のレベルの低さも危惧しています。

少し古い記事ですが、2012年の現代ビジネスの記事にも「世界で勝ちたければインド人に学べ!日本人枠に希望者が殺到するインド式インターナショナルスクールの魅力」のがありました。

2011年の日経トレンディーにも「インド式教育は日本人には無理? インド国際学校の今」という記事があります。

IoT技術を学ぶのではなく、論理的な思考を身につけられるという面でも評価がされているようですね。

いくらいいスクールとは言え、合う合わないもあると思います。息子を通わせることを考えていましたが、合うかどうかを見極めるためにも、もう少し調べてみようと思います

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