小学生 自宅学習のスケジュール管理は100均のホワイトボードで

子供の自宅学習のタスク&スケジュール管理って難しいですよね。まだ幼いからスケジュール管理能力がないのは仕方がありませんが、学校の宿題、持ち物の準備など子供たちにもやらなければいけないことがたくさんあります。そこで雑誌でみかけたホワイトボードを使った学習スケジュール管理方法を試しています。

ホワイトボードでタスク管理をしよう

用意するものはホワイトボードとマスキングテープの2つです。

ホワイトボードにマスキングテープをマス目状に貼ります。マス目はマジックで書いてもいいのですが、子供ってすぐマジックを手につけてしまいますよね。手や服が汚れないように、またマス目を消さないように、マスキングテープを使うのが我が家流です。

取り組むべき学習内容を横書きで、「おわった」「まだ」「なし」と3つの達成状況を縦書きにします。「なし」は、「今日はやらない」の意味ですね。

「くもん こくご」をやり終えたら、「まだ」から「おわった」にマグネットを移動させます。ホワイトボードを使って視覚化させておけば、達成状況が一目でわかるのでおすすめです。

ちょっと話が脱線しますが、公文は国語しかやっていないので、算数は市販のプリントを使って勉強しています。英語はワークブックOxford Activity Books for Children とリスニングはORTです。

Oxford Activity Books for Children についての記事はこちら
ORTについての記事はこちら

時間配分はあえて書かない

「何時から何時までは何をする」と時間配分をきっちりと決めてあるスケジュール管理方法をよくネットで見かけます。しかし、私はあえて時間配分をしていません。

例えば英語の勉強をしていて、楽しく集中して取り組んでいるのに、時間が来たからといってやめさせてしまうのはもったいないと思うんです。やりたいのなら続ければいいし、時間配分は気にしなくてもいいというのが、私の考えです。

実際娘から「今日は英語をたくさんやりたいから、その分公文の国語を5枚から3枚に減らしていいか」といったような提案を受けます。

子供の自主性を大事にしたいですし、仕事とは違うので、いつまでにこれをやらなければいけないというものではありません。「毎日勉強をする」という習慣を大切にしたいと思っています。

勉強をきちんと終えれば、その後は本を読むのも、テレビを見るのもOK!趣味に使うための時間を残せるよう、自分で時間のやりくりを考えてやるようにしてくれています。

マグネットで子供でも簡単に管理できるホワイトボードを使う

時間配分はあえて決めない

この2点で子供の自主性を大事にできるよう試していますが、どうなることやら。

実験中です。

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