公文の月謝は高い?安い?実体験を交えてお話します

公文の月謝について考えてみた

「子供を公文に通わせたい」と考えた人が最初に確認するのは月謝ではないでしょうか?幼児、小学生の場合、1教科につき、税込みで6,480円になります。それほど高くはないように思えます。しかし算数、英語そして国語の3教科を通わせると……?今日は公文の月謝が高いか、それとも安いのかを考えるヒントをお届けしたいと思います。

1教科6,480円だから安い!と思っていると

子供2人を通わせています。始めたばかりの頃は、息子は1教科、娘は2教科通っていました。合わせて3教科も通うと、月謝は19,440円にも!習い事に2万近く(しかも息子は1教科なのに)って意外と高いんじゃないかとお思います。そう考えると決して安くはない?

毎月120枚やるならリーズナブル?

公文の教材は両面印刷のプリント教材になっています。何枚こなしても月謝は一緒。元々友達が

誘ってくれたのもこの謳い文句でした。

「公文って何枚やっても6,000円だから」と。

もし120枚こなしたとすれば、6,480円÷120枚で1枚あたり54円です。市販の問題集が1冊1,000円と考えるなら、6冊以上買ってやると思えば、高くないのかもしれません。

あとは枚数というだけんでなく、公文のいいところはきちんと通って、集中して勉強をする習慣が身につくところです。また進度や目標がわかりやすく、問題集を書店で選んで買う手間もはぶけます。そう考えると、高くはないかもしれませんね。

まとめ

ちの場合は1ヶ月に60枚、ということは1枚108円と割高です。冷静に考えると、安くはありません。公文のスタイルに合う子には割安、そうでないと割高になるというのが公文の月謝でしょう。

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