「子どもの英語教育は意味なし」 東大卒ママが考えるデメリット

杉山奈津子さんという方が、AERA.dotsで「子どもの英語教育は意味なし」 東大卒ママが考えるデメリット

を書いていました。子供の英語教育をしているお母さん達からすると「デメリット?」と反発する方も多いでしょうね。我が家もゆるりと0歳から英語教育をしているので、どんな記事だろうと興味があり

読んでみました。

杉山さんってどんな方?

1982年、静岡県生まれ。東京大学薬学部卒業後、うつによりしばらく実家で休養。厚生労働省管轄医療財団勤務を経て、現在、講演・執筆など医療の啓発活動に努める。1児の母。著書に『偏差値29から東大に合格した私の超独学勉強法』『偏差値29でも東大に合格できた! 「捨てる」記憶術』『「うつ」と上手につきあう本 少しずつ、ゆっくりと元気になるヒント』があるそうです。

幼いうちは、英語より母国語を大切に

「英語の早期教育はよくない」とする理由はこの3つが多いです。

1つ目は、幼児期に大切なのは、母国語。母国語をしっかり学んだ上で外国語を学ぶべき。

2つ目は、いくら英語をやっても、週1の英会話スクールじゃ意味がない。毎日英語を話す環境が必要

3つ目は、幼少期に複数の言語が混ざると脳が混乱する。

杉山さんが主張されていたのは、3番目の「小さい時に複数言語が混ざると頭が混乱する」という事でした。

この理由を聞くたびにいつも思うのですが、世界では幼い頃から複数言語が混ざる人も沢山ますし、

あとハーフの方も、複数言語が混ざってますよね。家では英語で、学校では日本語という方は沢山います。

息子の中国人のハーフのお友達も、家でお母さんは中国語、お父さんは日本語、学校は中国語と日本語、塾は日本語で受けています。

その方々はどうなるんでしょう。頭が混乱しているのかな?

幼児期に英語に触れておくのは悪くないと思う

まだ我が家は、理沙も涼介も0歳の頃から英語の音楽を聴いたり、英語のアニメをみたりと

英語には触れていました。アルファベットのカードとかもありました。

まだまだ英語教育の途中ですが、理沙が0歳~7歳まで6年間英語をやってきた結果として

発音がいいと褒められる(幼稚園での英語クラスや何かのイベントであった外人に)

youtubeで自ら英語のアニメや英語の実況動画を見たがる。一部理解している

外国人に話しかけれられたら、一通り受け答えができる(海外旅行など)

このくらいです。

0歳から気合を入れてやったのに、たったこのくらいですが(笑)でも、これでいいと思っています。

「英語はコミュニケーションツールだ」と言われる通り、外国の人とコミュニケーションをする手段だとしたら

喋りたいと思ったことを伝えることができ、見たいと思った映画やアニメを英語で見ることができれば

それでいいかなと思っています。

発音がいいと褒められることで本人も気分がよくて嬉しいようです。

受験のための英語教育は、小さいうちに始める必要はないけど、英語にはどんどん触れたほうがいいのではないでしょうか。

これから克服すべきこと、現時点でできないこと

文法は教えていないので、文法は全くわかっていません。

過去形、未来形は多分わかっていないでしょう。

会話の全てを現在形か進行形で話しています。

あと、難しい単語は意味はわかりますが、書けません。例えば蝶々=Butterflyや青虫=Caterpillar

の単語は覚えていません。

できる子は、小1で英語の絵本をある程度読めるのでしょう。でも娘は長い文章の絵本は読めません。

読めてせいぜいORTくらいです。

早期英語やりすぎママへのアドバイスなのか

杉山さんの言いたかったことは、「マスコミや世間が英語、英語と煽ってるけど、ママそんなにお金かけて必死になってやらなくてもいいよ」

という遠回しのアドバイスなんだろうと思います。「小さい頃やらなくても大丈夫だよ」そんなことでしょう。

デメリットと書かないと話題にならないからタイトルはつりなんでしょうね。

今は、お金をかけなくても英語に触れる機会は沢山あるので、どんどん使っていけばいいと思います。

このブログで英語に役立つアプリとかyoutubeでみれる英語の動画とか書いています。

是非ご参考いただき、他によいものがあれば教えていただけると嬉しいです。

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