ドッツカードの効果はいかに?体験談とメリット、デメリットについて

ドッツカードの名前は知育に興味のある人なら一度は聞いたことがあるでしょう。数字に強い子供を育てるための教具として有名ですね。私は気になったものはなんでも試してしまうので、家での教育に取り入れてみました。そこで今回はこのドッツカードを使ってみた効果、メリットそしてデメリットについてお話したいと思います。

ドッツカードとは?

ドッツカードはフラッシュカードの一種です。元々は、脳障害児の治療のために開発されたとか。ドッツを使うことで右脳に刺激を与え、計算力を自然と身につけられる効果があるとされています。

「ドッツ」は名前の通り、点(dot)を意味します。カードは複数あり、それぞれのカードに1から50までの数字がランダムに印刷されています。そのカードに印刷された点の数を親が読み上げながら、1枚につき1秒の速さで子供に見せていきます。そうすることで脳に数字をインプットさせます。

まずはこの数字のインプットを完了させます。その後に毎日繰り返しカードを使って、数式を解かせたり、数の大小を考えさせたりします。

これを1年かけて行うことで、あらゆる数字の計算パターンを脳にインプットさせ、計算処理をできるようにします。数を1つ1つ数えるのではなく、数のかたまりを画像としてインプットさせ、パターン化させるんですね。それによって、幼児でも四則混合演算を解けるようになる子もいるというのは驚きですね。

実際の使い方

文章で説明しても伝わりづらいと思いますので、参考になる動画を貼っておきます。

効果は?ドッツカードを使ったメリットについて

正直なところ、うちの子たちには効果があまりないようです。しかし、数をかたまりで認識し、答えることができるという点ではいい思います。なぜならば、小学校に上がる前に娘を通わせていた塾で、似たような問題があったからです。

まさにドッツカードを使っていたことが役立つ問題です。

もっと複雑になると、こういった問題になります。

このくらい複雑だと数をいちいち数える時間はありません。視覚的にインプットしておくことが重要であることが伝わるかと思います。娘には結局受験をさせませんでしたが、受験を考えている人には役立つかもしれません。

デメリットある?

デメリットはありませんが、ドッツカードは親子で行うもの。親の時間がないと、継続はできませんね。そして正規のカードはお値段もそれなりにするので、あまり使う見込みのない人にとっては高い買い物になるでしょう。

ドッツカードは、家庭保育園という教材と、七田式ドッツセット から購入できるようです。

私は家庭保育園で購入しました。家庭保育園についてはまた別記事でご説明します。

計算力を身につけさせたいのなら、公文のカードや百玉そろばんでも十分だと個人的には思います。

公文のかずカードなら1,000円です。

こちらは120あるからなのか、2,000円です。

なぜ120個? 中途半端な気がしますよね(笑)

くもんの玉そろばん120

我が家は百玉そろばん かぞえてあそぼう
を持っていましたが、途中で横の木がとれて壊れてしまいました。でも、
2年くらいは使えたので、コスパは悪くありません。

七田式百玉そろばんを買うかかなり悩みましたが、
玉の色がカラフルなのが逆にわかりづらいのではないかと思い、やめました。

七田式百玉そろばん

百玉そろばん かぞえてあそぼう

まとめ

娘の様子を見ていると、数のかたまりを画像として認識はできているようで、それが計算をする上で役に立っているようです。天才的なまでに四則混合演算をできなくても、数字への抵抗はなくなるかも?

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