どうぶつしょうぎ大会 2018に参加

幼児教室のコペル主催の第2回コペル杯どうぶつしょうぎ大会に行ってきました。
ゲストは加藤一二三ことひみふん。

前半は、ひふみんによるトークショー
後半は、幼児~小学生までが総勢71人が参加したどうぶつしょうぎ大会でした。

ひふみんが、彼の幼少時代、将棋について、幼児教育について語ってくれました。

簡単にまとめると

・小1の頃から将棋をはじめた。

・両親は将棋をするわけでもないのに、家に何故か将棋があった。それが
きっかけとなった。

・福岡の田舎で育ったが、とてもいい所だった。幼少期は環境がとても大事だと思う。

・自分が将棋を始めたら、母親が近所にいる将棋が強い大人を探してきて
「あの人のところに将棋指しにいっておいで」といってくれていた。
また、隣町?の将棋の集まる場所を探してきてくれた。母親が徹底的にサポートしてくれた。この母のススメがなかったら、今の自分はいない。

元々、才能があった天才ひふみんだと思いますが、
お母さんのサポートも素晴らしかったようですね。

この話はとても勉強になりました。

あと、成績も良かったようですね。早稲田なので、勉強もできたんでしょうね。

ひみふんが何度も「学校の勉強は教養として必要だからやっておいた方がいい」といっていました。ひみふんは歴史と美術、音楽も詳しいようで、どんどん会話が広がっていきました。ひふみんは、とても謙虚ですが、内面には相当な自信がありその事がトークの中で垣間見れました。小4くらいの時には
「自分は将棋で食べて行くんだ」と思ったそうですね。

どうぶつしょうぎ大会スタート。一位の子はすごかった

ひふみんのトークが終わった後は、待ちに待った大会です。

ルールは、

①1対1で対戦
②勝った人はライオンのシールをもらう。負けた人はひよこのシールをもらう③30分試合をしてライオンが3点、ひよこが1点とし合計点が多い人が優勝

というものです。

涼介(年長)は、一番最初から負けました。この時に対戦した相手が涼介と同じ5歳年長の女の子。遠くから見ていたら、涼介が凡ミスをして負けていたので
「なに、負けてるのよ~」と思ったのですが、この女の子、後にすごい子だということがわかります。

結局、涼介は7勝5敗という微妙な結果におわりました。点数は27点。

もっと強いと思っていましたが。。。

優勝者は47点くらいでした。

そして最初に対戦した女の子のカードをちらっと見ると、11勝1敗くらいでした。
相当強い子だったんですね。

この女の子は小2のお姉さんと来ていたのですが、優勝は小2のお姉さんでした。
姉妹そろって将棋が強い!しかも、とっても可愛い。

本当にすごい子っているんだなと感動しました。

日々の練習に アプリ どうぶつウォーズがオススメです

涼介がいつも遊んでいるのは、どうぶつウォーズというアプリです。

オンラインで対戦ができ、
30級からはじまり、上手くなると級があがります。

今回のどうぶつしょうぎ大会で上位4位までに入っていた人もみんな、
「どうぶつウォーズやってる。私は○○級」といってました。

一位だった小2の女の子は、確か2級で、3位だった小6の男の子は
5級といってた気がします。

息子は1週間前からはじめてまだ27級です。
対戦は、何級の人とでも自動でマッチングされるので面白いです。
もしかしたら、オンラインで過去に対戦してたかもしれません。
楽しい出逢いでした。

これからもどうぶつしょうぎ頑張ります。

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